現役RailsエンジニアがMENTAにメンターとして登録した理由と方針

誰でもメンターになれるMENTAが2018年6月に公開されてからまもなく2ヶ月。

Webプログラマとしてサービス公開される前にメンターとしてプランを事前登録していましたが、まだ実際に教えるところまで進めていません。

(2018/8/29 追記: その後契約が決まり、現在はメンターとして数人のサポート行なっています。)

なので、なぜMENTAに登録したのか理由方針をまとめておきます。そうすることでメンターを探している方が選ぶ際の参考になれば良いかと思います!!

2018年6月1日

MENTAとは

MENTAとは誰かのメンターになる。又は、自分のメンターを探すサービスです。

特徴としてはメンターとなるのに審査がないことです。登録すれば誰でもメンターになれます。ですが、サービス公開前の事前登録の時は審査がなかっただけで今はよくわかりません。

— 入江 慎吾 / サービスだけで生きていく🔥 (@iritec_jp)

2018年5月30日 ちなみに「メンター」とは、支援が必要な人に対して指導や助言をする人のことを指します。一方、メンターから指導や助言を受ける人が「メンティー」になります。

また僕がプログラマなので今回は「プログラマ/開発」のカテゴリで登録しましたが、他には「語学/英語」「企業・経営」「副業」「マーケティング/集客」「デザイン」「悩み」「スポーツ」「ファッション」「美容」「PC/スマホ」「カルチャー」「写真・動画」「音楽」「その他」と複数のカテゴリでメンターを探すことができます。おそらくですが今後はユーザの伸びとともにカテゴリは増えそうです。

メンターのランキングを見ると、やはりWEBプログラミング関連が人気な感じですが、インスタやブログのコンサルのメンターもいたりします。

実績としてMENTAの1ヶ月時点の結果は開発者である入江さん(@iritec_jp)がnoteにまとめてくれていました。

新しいサービス「MENTA」オープンから1ヶ月の結果報告!アクセス数や売上なども公開。

読んでみますと、1ヶ月でPV20万、売上70万円、そのうち収益が13万程度とあるので良いスタートを切っているようです。

2ヶ月の経過報告も気になるところですね。

メンター登録した理由3つ

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次にメンターとして登録した理由についてです。主に以下の3つになります。

  • 開発者の入江慎悟さんに乗っかる
  • 自分自身がメンターを必要としていた
  • 教えるのが好きでRailsエンジニアが増えてほしい

開発者の入江慎悟さんに乗っかる

MENTAの開発者は最近エンジニア業界で注目の入江慎吾さん(@iritec_jp)。

10数年フリーランスエンジニアとして受託開発していたが、今年の4月から「自分のWEBサービスだけを作って生きたい!」と宣言して受託開発を辞めています。

その後350名以上参加しているオンラインサロン入江開発室を運営されていたりJobTagmotton等のサービスを次々リリースしています。

なので話題のエンジニアの方が作ったサービスに乗っかってみようかと(笑)

自分自身がメンターを必要としていた

僕は今まで社会人向けの学校でプログラミングのコースを受講して学んだりとかもしていますが、基本的に独学で勉強することがほとんどでした。

なのでメンターと呼ばれるような方に教えてもらったりすることはあまりなかったです。もちろん会社に入れば技術的な質問をすることはできます。

ただ会社に入るまでに独学でプログラミングを勉強したり業務外の学習で詰まった際に、ちょっと質問することができれば効率はとても上がるということはよく分かります。

また転職や今後のキャリアプランの相談をすることができればなと感じていました。なので僕は見つけることができませんでしたが、MENTAでメンターを見つけて是非活用してもらえればなと思います。

そして気がつけばエンジニアとして就職して10年以上経ち、転職も何度も経験しているので、それなりに技術力を身についているはずです。そこで次は与える側にもなりたいなと。

詳しい経歴はこちら

教えるのが好きでRailsエンジニアが増えてほしい

学生の際、教師を目指していたくらいなので教えるのが好きですし、プログラミング自体も好きです。

現役エンジニアが語る仕事でのプログラミングの楽しさと辛さまとめ

2018.06.30

また教えることで自分の学びにも当然なります。さらにシンプルに自分がエンジニアという職業が好きなのでエンジニアが増えて欲しいです。特にRails推しです。

MENTAでは月額課金制するにことによってメンターは時間を売るというのではなく師弟関係を作る場所にしたい。というコンセプトです。

メンターとしての立場からすると例えば相談された目の前の小さいバグが解決できただけでも嬉しいと思います。

ただ、さらにもう一歩進んでなぜプログラミングするのか?どうなりたいのか??まで背景を知った上でアドバイスが出来たらより嬉しいです。なぜならその人の目標に対してどこまで近づいていっているとかわかるからです。

それってもう師弟みたいなものなのではないかと。なのでこのコンセプトに共感できました。

登録したプラン

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現在以下の3つをプランとしてまずは登録しています。詳細はこちらを見てもらえればと思います。

チャットでの質問対応

月3,000円。SlackやLINEで初学者の方向けに、プログラミング(HTML/CSS/Ruby on Rails)や就職/転職に関して質問対応をします。

ビデオ通話での質問対応

月5,000円。SkypeやZoom等のツールを用いてオンラインで対応します。 プログラミング(主にRails)をしていてハマっている箇所を画面共有して一緒にデバッグや、プログラミングや就職/転職に関しての相談にも乗ります。 目安としては月に合計2時間ほどまで対応します。

(2018/8/29 追記: 契約がいくつか決まり、時間がないため現在このプランは募集しておりません)

ビデオ通話とチャットでの質問対応

月8,000円。Slack、SkypeやZoom等のツールを用いてオンラインで対応します。 プログラミング(主にRails)をしていてハマっている箇所を画面共有して一緒にデバッグや、プログラミングや就職/転職に関しての相談にも乗ります。 目安としてはビデオ通話は週に1回1時間ほどで対応します。チャットは即時返すのは難しいですが返せる時に返していきます。

(2018/8/29 追記: 契約がいくつか決まり、時間がないため現在このプランは募集しておりません)

プランの内容的には無難な感じでしょうか。価格は低価格の設定をしていると思います。自分の年収から時給を計算すると安いです。なぜならまだ教えるのが不慣れであったりどういったニーズがあるのか掴めていないからです。

なのでおそらく最初の1人教え始め出したら価格は上げると思います。

メンターとしての方針

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手前で価格を上げるという事を書きました。

しかし教えてもらう側からすると、月3000円でもこのメンター大丈夫かと不安だと思います。学ぶ本気度が高ければ余計に。

そこで30分〜60分で無料相談を最初にする予定です。やはりメッセージだけだとお互いのレベル感や雰囲気が分かりづらいので。それにどうせなら気が合いそうな人が良いはずです。僕は大学の体育会出身なので挨拶がしっかりできない人は苦手だったりします。

無料相談はつい先日初めて実施しています。プログラミング歴が浅い方かつ最初だったので少し時間をかけて一緒にコードを見たり解説したりしました。もしかしたら契約に進むかも!

(2018/8/29 追記: 契約決まりました!)

あとは1ヶ月のみ単発で1000円でチャットで軽く相談するだけとか関西在住なら近場で会って相談・ペアプロするなどのお試しプランとか用意しても良いかもしれません。その辺りも1度話してみてどのようなプランが良いか、ある程度柔軟に対応しようかと思います。

とはいえなかなか時間を取るのが大変です。1人始まりそうな感じなので後1、2人くらいしか対応するのは難しそうです。

最後に

これまでMENTAに登録した理由や方針を書いてきましたが、開発者側の視点でなぜMENTAを作るのかにも共感できるので、逆にメンター登録してみようか迷っている方は下の記事を読んで見ると面白いです。メンターの数が増えることでメンティー側が自分に合ったメンターを探しやすい状況が増えると嬉しいですね〜。

MENTAをなぜ僕がつくるのか

無事契約に進み、1ヶ月くらいしてメンターとしてのノウハウが溜まったりしたらまたブログに書いていきたいと思います。

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